永田、人生を変えるために2輪免許その2

バイクに関してはド素人だけに決心させてくれた変態六輪男子と、昨年12月3日の国沢日記に結婚式で登場したKunisawa.netつながりでもう15年以上の付き合いになり大型自動二輪免許と大型バイクを持つ滋賀のむらば君(同い年37歳)の2人をブレーンに迎え、アラフォーの私にとっては未知の大冒険が始まりました。

まず免許の取り方は多数派の教習所と今では超少数派の試験場受験(俗にいう一発)の2つに分かれます。私は多くは書きませんが、試験場受験には苦い思い出があるため、迷わず教習所を選択。教習所選びは料金や評判も重要ですが、私は通いやすさを重視し駐車場付きで住まいからクルマでも電車でも片道30分で行けるところにしました。

1月29日(日)
教習所には入校前に一度下調べに行き、実技の前に受けなければならない適性検査のある日曜午前に入校。入校に必要な印鑑と住民票を持ち、費用も一括で支払います。費用は以下の通り

基本料金(MTの普通自動二輪免許は実技17時間+学科1時間の18時間) 11万1240円

スピードコース(基本料金の実技の予約は1週間先までの4コマまでに限るところ2カ月先まで無制限で予約できる特別料金。ここはお金より時間を優先し奮発しました) +8640円  合計11万9880円

また教習が始まってから万一「足が届かなくてダメだった」という事態は悲しすぎるので、お金を払う前にお願いして教習車(かの有名なインジェクションのCB400スーパーフォアをデチューンした仕様)を跨がせてもらうと、拍子抜けするくらい問題なく「あのスーパーカブとベスパの件は何だったの?」と思うくらい問題なく足が着きました(笑)。

ちなみに適性検査は判断力を見るパズルや精神的な適正を見る問題が出題され、運転の適性はあまりありませんでした。まあこんなことは気にしていられません(笑)。

この日は「もしも」と思いヘルメットなども持ってきましたが、実技の空きはなく、実技は最短で空きのあった2月6日(月)からの開始となり、前述したスピードコースと予定を組みやすい自由業であるのを生かし予約を入れまくり、最短で約2週間後の2月19日(日)に卒業検定が受けられる予定を組みました。

ちなみに2人のブレーンには教習料金の領収書や教習手帳などの画像をいきなり無機質にLINEし、普通自動二輪免許を取る旨を伝えたのですが、無縁なものだけにさすがに驚きは隠せなかったようでした。


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