「気がつけば電気自動車の時代」になりそうな気がする

電気自動車のインフラは着実に整ってきている。下の写真は2016年2月16日時点での充電場所。急速充電器だけで12基も表示されてます。このあたりが特に密度高いかとなれば、そんなことない。今や東京や神奈川など大半の地域でこういった状況。大半は日産ディーラーのため、リーフのユーザーであればほとんど困ること無いと考えていいと思う。実際困らぬ。

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私の場合、普段使いで最も長い距離と言えば、南は横浜の先のベイサイドマリーナ。東が幕張。北だと三郷。ウチ、一番遠いベイサイドマリーナだって満充電しておけばヒーター使う冬場で往復出来る。帰りに寄り道しなければならなくなったら、どこか近所の日産ディーラーに行き、距離伸びた分だけ充電すればOK。皆さんイメージしてるよりずっと普通に使えます。

本日、横浜の日産グローバル本社に行ったら、エントランスの急速充電器が認証タイプにアップグレードされていた。ここの急速充電器、今までは利用対象に制限を掛けておらず。そんなことから日産車以外のEVやPHEVも充電している空気読まない人がいた。参考までに書いておくと、三菱自動車本社前の急速充電器は、早い時期に無料化を止めました。

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2月1日から認証式になった

とにかく日産は盤石なインフラを自ら築いた。これ、素晴らしいことだと思う。かつてこれほどキッチリ信念を貫いたことなど日産にゃなかった。あとはカッコ良い電気自動車さえ出てくればカンペキです! もちろんリーフのデザインだって気に入れば何の問題も無し。実際、30kWタイプの売れ行きは好調とのこと。EVの時代が間もなくやってくるだろう。


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