もう日本じゃ厳しい

日本市場からフェードアウトしていくと思われた韓国の現代自動車が、再び新型車攻勢を掛けてくるらしい。間もなくインドで生産されているヴィッツク
ラスの『i20』を導入。さらに現代自動車のフラッグシップであるジェネシスも持ってくる予定だという(東京モーターショーにも参加)。

ただ日本市場は最初の時のような歓迎基調とならないだろう。徹底的に信用を失ったからだ。私の場合、ジェネシスのデビュー時「韓国まで試乗しにいきますから」と取材を申し込んだものの「日本には導入する予定がないので断る」。手を変え韓国のメディアを通して申し込むと、ズバリ「日本人には乗せたくない」
だって。

おそらくハイブリッド戦略にも自信を持っているんじゃなかろうか。韓国で発売されたLPGのハイブリッドを日本に持ってくれば、需要あると考えたのだろう。されど韓国では何でも通る現代財閥かもしれないが、日本じゃ厳しい。何より正直さを感じない企業の製品などすすめるつもりなし。自動車って安ければ売れるというモンじゃない。

むしろオペルやボルボあたりが中国の企業に買収され工場を造り、ドイツ&スウェーデン本国と同等のクオリティ持つクルマを生産。日本車と同等で売れば勝負になるかも。ボルボV50あたりが220万円なら欲しくなります。もし現代自動車が日本でやり直したいなら、相当の覚悟が必要だろう。


2 Responses to “もう日本じゃ厳しい”

  1. 香田 より:

    今更ながら、韓国政府の圧倒的な反日教育に気づいたのですね(笑)
    残念ながら、反日教育により、企業にも、国民にも、根強い反日感情がキッチリと浸透しております。
    今度のホンダイ(アメリカでの自社の呼び方)ハイブリッドは、停止中はエンジンが止まってい、エアコンが効かなくなってしまうようなハイブリッドなので、日本では売れるはずもないと思いますが。。。
    http://www.chosunonline.com/news/20090703000047

  2. 山本 より:

    三菱のエンジンを載せていたくせに、「日本人は乗せたくない」ですか。エラくなったもんですね。今や現代自動車は、三菱どころか日産以上の存在ですからね。
    まぁ「韓国車には乗りたくない」という日本人も多いんで、相思相愛じゃないですか。
    でも、もしジェネシスが、ガチでレクサス並の出来だったら、日本の雑誌で何て言われるか、興味はあります。

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