クルマ嫌い教育2

11月4日のTOPに多数のコメントを頂いた。読んでみると非常に興味深い。全般的に40歳代以上の方は私の意見に肯定的である。なかでも「そうかもしれない」と納得したのが「もう50歳だ」さん。最近クルマは本当に楽しいものなのか、と自問自答しているそうな。私もクルマを公道で楽しむ時代は終わったと考えてます。

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ニフティのブログのコメント

微妙なのが30歳代中頃の方。都市部だとクルマ嫌い教育の世代なのだけれど、クルマを生活の足として使っている地域の人は「そんなことない」と主張する。そもそもクルマが嫌いだからと乗らない人はいないぞ、というのだ。私はクルマを包丁のような道具だと言ってます。包丁は使うけれど、趣味の対象じゃないでしょ?

20歳台になると価値観からして違う。「クルマは好きだけれど高い」そうな。考えて欲しい。今の50歳台の若い頃は、収入に対するクルマエンゲル係数がもっと高かった。中国なんかもそうだけれど、収入の大半をクルマに注ぎ込んでいる人は少なくない。20歳代の考える「クルマ好き」と
レベルからして違うんだと思う。

また「工場萌えは夜間照明がキレイだからだ」とコメントしてる人もいるけれど、人気の工場写真集を見ると
昼間のカット多いです。配管の複雑さを好む人も多いそうな。夜間だと配管なんか見えないでしょ。やはり工場そのものに嫌悪感がないんだと思う。40歳代以上の人の多くは、工場見たって楽しかないかと。

全般的に「クルマ嫌い世代」だとした方からの反発強い。決めつけた私にカチンときちゃった
んだと思います。怒らせたらごめんなさい。ただ全年齢で共通してるのは「安くて楽しいクルマが欲しい」というメッセージ。やはり60〜80万円くらいの燃費良いクルマのニーズって大きいと思う。


16 Responses to “クルマ嫌い教育2”

  1. コスモス より:

    初めまして、こんばんは。
    以前から拝見していましたが、私は皆さんの様には車に詳しくないのでコメントは控えていました。ただ、今回はまだギリギリ10代の意見を書こうと思います。
    今年の3月までは高校生でした。ちなみに私は車は生活に不可欠な地域に住んでいます。
    国沢さんの仰る通りで、やはり学校に車に興味がある人はいませんでしたが、唯一挙げるとすれば、古いクラウンを改造したりする様なことに興味がある人は数人いました。
    また、知り合いの数人は高校生の間に免許を取得しました。ただし車に興味があるか、となるとこれもほぼ無いです。
    最近はEVやHVのおかげで車=悪者と考えている人は少ないです。私達の世代になると車=悪ではなくなり、それは過去の話となっているのかもしれません。
    そして知人が欲しい車として挙げてくるのは、ブランド力のあるメーカーの車で、ある程度デザインが良くて値段が安く、人気車種であれば車は何でも良いという感じです。また親と共同で使うという人もいたりします。
    まさに「車の道具化」です。
    車離れは不景気の影響もやはり強い気がします。お金に余裕が出てくれば、車に興味を抱く人も出てくるのではないかと思います。
    車=道具が車=ファッションになれば考え方も変わってくるかとも思います。
    最後に、私が車に興味の無いクラスメートに少しでも車に興味を持ってもらおうと、数人にしたことを話して終わりにしたいと思います。
    高校の近くに大きな日産ディーラーがあり、みずたマーチが置いてあって時々道でも見ていたので、「CMでも出てる『みずたマーチ』が高校周辺で走ってるから注意して見てみて」と言ってみた所、「スーパーで見た」や「ディーラーにあるね」や「マーチって可愛いね」など、結構な評判でした。
    どう車に興味を抱かせるか、車の楽しさを伝えるか、メーカーの戦略次第でもありそうです。

  2. かず より:

    ワクワクドキドキって、カローラでも感じた時代がありましたょ。
    多分、クラウン・マークⅡ・コロナ・カローラ・スターレットぐらい棲み分けがあった時代が、車に対してワクワクドキドキ感を多数の人が抱いていたかと思います。
    バブル景気や車種構成の肥大化した辺りから、シラケてきた気がします。
    車以外にも興味ある事柄が増えた事情も有りますが。

  3. さね より:

    なかなかなぁ難しい事象です。よく車雑誌関係者や自動車メーカーの開発者、自動車評論家の方々が問題にされるけど世代の違いはあれど関心が薄れてるのも事実。 多くの人が指摘してる日本の生活環境がそうさせてるのかもしれません。バイクに乗る人も減ったし… でも決して若者の車離れとは思えないです。地方都市では乗る若者多いしエアロパーツ付けて乗る若者も多いです、特に軽やミニバン。 教育は確かにしなかったですね、記憶にありません。 今ののままでは衰退でしょう… メーカーも儲けだけでなく良心的な本物の自動車作ってください。結局、自動車自体が特にデザイン、パッケージなど魅力にあふれないといけないです!高い買い物なんだし。それしか衰退は防げないんではないでしょうか? ただ開発する国産メーカーも実は実力不足で世界に置いてかれるのかも… 電気装置だけに頼っててもいずれは衰退でしょう そうならないよう祈ります

  4. COLT より:

    「クルマを公道で楽しむ時代じゃない」とは思いません。
    交差点を徐行するだけでファントゥドライブなんです。
    永六輔さんが「横丁曲がればそこからが旅です」と言っておられたようにいくらでも楽しむことはできますよ。

  5. ぱんだねこ より:

    クルマがクルマであることでもてはやされたのは、バブルの頃に終わっているでしょうね。COTYなんかだれも気にしていないです。いまは、一番すごいクルマはどれかではなくて、私(個人)にとって一番良い(楽しい、便利だ、所有する意義がある)車はどれかと考える時代です。
    私は33歳ですが、10代後半から20代前半が車を見ていて一番楽しかったです。NSXの登場もあったし、欲しければ「ホットハッチ」も買えて、運転は楽しかったです。
    意外だったのは、10代の頃車に興味を持っていなかった人が免許を取ってから「車で移動するのは楽しい」と言い始めたことでした。つまり車に興味を持ってもらえるきっかけはあると言うことです。しかし、それも家庭を持ったりして使えるお金が限られてくると、楽しみよりも実用を求めることになっているようです。そして楽しみはロードバイクなどで味わう・・・と。
    クルマが環境に良くないとか反社会的だとする教育は、半ば仕方ないと思います。そういった部分があることは事実ですから。それを乗り越えて、運転することが楽しく、興味を持ってもらえ、所有することもできる車の登場が待たれているのではないでしょうか。
    話がそれてしまいますが、最近クラシックカーのイベントと、環境対応車のイベントが増えています。車に興味を持ってもらうためには、こういったところから攻めて行くのが良いのではないでしょうか。

  6. 真鍋清 より:

    小生、先ほど愛車ヴィッツ1300U-Lで桐生まで往復してきた帰りに自宅近くのスーパー「マミーマート」に立ち寄った際にまさかのマセラティ・クワトロポルテが駐車してありました!
    ブロンズ色の個体で現行前期型、その妖艶なる存在感はミニバンなどという「バスの赤ちゃん」ばかりが並ぶスーパー駐車場に非日常のスパイスを効かせておりました。こうして見るとやはり「クルマって凄い」「存在するだけでドラマを感じる」要素がまだまだ残されていることを再認識させられた次第です。同時に、今度は同スーパーの駐車場にプジョー407セダンが現れないか?シトロエンC5も絵になるかも?ポルシェ・パナメーラが現れたらビンゴ!などと「年甲斐もなく?」要らぬ妄想に走ってしまう小生がいるのでした。
    こうした点で、ヨーロッパ車というのはクルマ文化の本場なだけあって、実にキャラクターの演出が上手いと思います。その意味でクラウンが存在しようが、スカイラインや新型日産フーガだろうが、レガシイであれ、国産セダンというものはどこか無機質な、電気製品の如き印象があり「華」や「ドラマ」に乏しいのではないでしょうか。
    ノアやセレナ、エスティマなど一連の「バスの赤ちゃん」群がその冷蔵庫の如きantiseptic(英語で「防腐剤のように素っ気無く冷たい」という所)さを撒き散らし、街の景観に暑苦しさ・鬱陶しさを与え、そこへ渋滞や道路事情などクルマを存分エンジョイできない環境がリンクして「クルマなんて金を食うだけで退屈なもの→なまじあんな物不要だし無い方が良い」というネガティブ・ファクターのスパイラル(再生産)を促しているのは由々しき責任であり、果たしてこの「ミニバン文化」が日本が世界に誇りうるクルマ文化であるのか問いただしたい次第だ。

  7. アミーゴ5号 より:

    「公道をクルマで楽しむ時代は終わった」なんて悲しいことを言わないで下さいまし。
    最近本当にめっきり国産車雑誌が減りました。しかも実際に、純国産車種は軽とミニバンだけで、後は誰が乗るのかというような他国仕様のクルマばかり。
    日本市場が廃れたら、日本メーカーの開発や生産の技術力やデザイン力も低下して、メーカー自身の基礎体力が失われてしまうのに・・・
    「公道でも楽しくエコで安いクルマ」というのは、今の日本にマッチしたものだと思うし、世界中でも喝采を浴びると思います。(但し、ドイツ車のような超高性能はいりません。)
    ボディを固め、大きいブッシュを使い、国沢さんが言われる様にちゃんとしたショックを組んで、パワーよりエコを優先すれば、日本車は横丁を走るだけでも気持ち良く感じると思います。

  8. tm256 より:

    深センで中国の若い人と話す機会があったので、中国人のクルマ感を聞いてみました。彼らはなぜ、クルマが欲しいのか、と。
    その答は、帰省するときに列車などの切符がすぐに売り切れるし、家族で一緒に帰ったりすることを考えるとやはりクルマが便利だから、というようなことを話していました。
    なるほどなー、と。個人的には、温暖化ガスを吐き出すクルマをこれ以上中国とかインドの人が手に入れて乗ると、地球が持たんだろうと思うのですが、個人レベルでみるとやはりそう簡単には行きません。
    と言う訳で、やっぱりクルマを電動化し、化石燃料を無駄に燃焼する温暖化を止めないといけないと切に思います。
    私も40代ですが、工場自体はそれほど嫌いじゃないですよ。もちろん公害を垂れ流すようなのは論外ですが、工場見学は好きです。
    EVS25ですが、やはりスタバンゲルの前回に比べると規模も参加者も段違いに多いようです。
    私は今回が初参加なんですが、中国の自動車に対する熱気というか興味の高さと電気自動車で覇権を取ろうとする中国の気迫というか気合みたいなものを感じています。
    あと、もう一つ。国沢先生の「鉄電池」(リン酸鉄系のリチウムイオン電池)という呼び方には素直に言ってやや違和感を覚えていたんですが、なんとBYDはこの呼び方だったことが判明・・・脱帽です。
    それにしても、中国はほぼ9割方のメーカーが「鉄電池」です。中にはT社のようなチタン酸リチウムを負極に使う会社もあることも知ったのですが、三元系とか難しいことやってる自動車メーカーなんてほとんどありません。
    確かにエネルギー密度は少し劣るかもしれませんが、安定性と低コストで中国製電池がやがて世界中に溢れるというシナリオもあるのかも・・・と少しそんな気にさせられました。

  9. OLD より:

    車をだめにしたのはパワステとATだと思います。ぎゃくに車の進歩に貢献した技術は、ラジアルタイヤと電子燃料噴射ポンプでしょう。
    今からでも遅くない、パワステとAT、とくにおかしなエンブレのCVTは廃止にしてほしい。

  10. はる より:

    私は今年40ですが、私くらいから下の年齢はゲーム世代なのです。
    私らの世代が丁度堺目で、車よりもゲームという人も少なくないと思います。
    今やリアルな車ゲームもあるしそれで満足している子も多いんでないでしょうか。
    工場の夜景なんかも、昔流行ったゲームのファイナルファンタジー7の世界観がリアルで見れるからだと思ってます。
    工場萌えとはその発展系だと思います。

  11. OLD より:

    金がないから車買えない、で思うのは、家畜豚たる日本人です。日本から輸出した15年落ち中古車を改造して乗り回してるロシア人を見習ってほしい。
    車買ってもボンネット開けたことがない、日曜日にすることは洗車ワックスだけ。軽の新車買うしか思いつかない家畜豚。こいつらに将来はない。

  12. enski より:

    はじめまして いつも拝見しております。
    車を所有しない一番の原因はやはり経済的な面にあると思います。
    それから車を操る楽しみが高性能車によるハイスピードコーナーリングに集約されすぎている嫌いがあると感じます。高性能車でなければファントゥドライブでないのか それは違うと思います。安い車にも個々の特徴や楽しみ方がありますし、そこが浸透しなかったのも大きいのではないでしょうか。
    高性能車は必然的に維持費がかさみ燃費も悪くなりがちですから・・・
    また免許取得可能年齢になった若者が実際に車に触れる機会は親族知人の他に運転教習所の存在が大きいわけですが、この現状というのがまったく伝わってこないように思います。若者と接してみて車に対する考えが直に分かるのも教習所の皆さんですよ。教習所の取り組みとしては運転を教えるだけではなく、運転の楽しみを教え、演出するくらいのサービス業としての発想があっても良いように思います。
    評論家の方もいろいろな意見を述べていますが、この教習所の件に触れた方は一人もいないように思います。
    管理人様ならその辺核心をついたレポートをやっていただけると考えています。
    それからコスモスさんの意見 とてもうれしく思いました ありがとうございます。
    長々失礼致しました。

  13. szk より:

    毎日、国沢さんのブログを拝見させていただき、思考プロセスを勉強させてもらってます。
    クルマが好きな25歳ですが、昔のクルマ好きとは熱さが違います。大好きなのですが、自分のクルマがなくても困りません。実際、都会では所有は難しいので、無理してまで持とうとは思いません。
    あと、クルマ好きが周囲に一人だけ、ということも環境としては厳しいです。思いを共有できないので…。
    自分がクルマを所有し、日々運転する頃には、今以上に運転の下手な人が増え、かつお年寄りの運転者が増えて、公道での運転がストレスだらけになりそうな気がして危惧しています。

  14. ムーンライダー より:

    私は28男で仕事に必要なこともあり車を持っています。
    もちろん、車好きです。
    私はやはり金を巡る状況のせいだと考えます。
    総収入について、
    本当に過去に比べて今の人がまんべんなく同水準かどうか。
    エンゲル係数についても、
    若いときに金を使っても取り戻せるという
    なんとかなるという時代と、
    若いときに金を使って将来どうなるか分からないという
    不安がある今とを比べるのはおかしいと思います。
    昔の人も今の人も、
    車好きの素養は変わってないと思います。
    人はそんなに変わらないですよ。
    ただ、環境が車好きにさせていないだけです。
    日本人の4人に1人くらいが住んでいる東京圏では、
    車を持つことにメリット自体感じられません。
    そんな状況では素養があっても車好きは発現しません。
    国沢さんは自動車会社のエンジニアと話す機会があると思いますが、
    若者のお金のことについて何も言ってない訳じゃ無いと思いますし、
    言わないエンジニアは嘘だと思います。
    車に興味を持たない環境を作ってきたのは誰なのか。
    そういう意味で、国沢さんのおっしゃる「安くて楽しい車」は
    自動車会社からのアプローチとして正しいと思いますが、
    それ以上に国策として車をどうするのかがないと、
    いつまでたってもダメだと思います。
    場当たり的にエコで金をばらまくことは、
    いっそう車への誤解を増長するだけでしょう。

  15. 真鍋清 より:

    先の方が言われていたように「日本から入った15年落ちの中古車を改造して乗り回すロシア人云々…..」のくだりを見て小生、以前乗っていた1992年型メルセデス・ベンツ260Eの「その後」について思いを馳せてしまいました。
    この260E、1992年3月に購入以来2008年10月まで実に16年7ヶ月間乗り、新車のレクサスIS350と引き換えに16万円の下取り価格が付きましたが同車はオークションを経由して外国人バイヤーの手により横浜は大黒埠頭からタイのバンコク港に向けて旅だった公算が大と予測できます(ちょうどこの頃、日本からの対ロシア中古車輸出が制限され始めた)。そしてバンコクに陸揚げ後、陸路ミャンマーに密輸された可能性も濃厚と思われます。
    そんな260Eも、最後にはエアコンとワイパーが立て続けに死んでしまい、逆にそれこそが買い替えの原因ですが、第三国に旅立つ前に電気系の簡単な修理を受けてからはまだまだコンプレッション(圧縮圧力)も衰えていないエンジンと路面の状況を明確に伝えるパワステと相まって、幸運にも同車を購入できた相手国の人間は同年式の日本製中古車とは雲泥の安定感と金庫の如き剛性感に病みつけになってしまい、今頃中古車輸出業者/密輸業者とコネをつけて「次はW124かW210の程度が良いものをまとめて仕入れるように!」と指名買いのコンタクトを取っていることまでが考えられるものです。
    或いはこの260E、ドバイ経由で中東イラク(事によったらアフガニスタン?)に流れ、バグダッドの街を政府関係者を乗せて走り回っているのかも知れません。
    こうして見ていると「エコ買い」のキャンペーンやそれに付随した「新車購入補助金」(もっとも現在は廃止されたが)に踊らされてまだまだ使えてアレンジしようによっては楽しめる1990年代の中古車を一気に捨ててしまった日本人がいかに「お釈迦様の掌で弄ばれる」チッポケな存在であるか思い知らされるのと同時に、名作も多い1980-1990年代の中古車をEVなりハイブリッドにコンバージョンする新種のビジネスが生まれたらいかに理想的で、いかに新種の産業創出に役立つかと思えてならない今日この頃です。

  16. とある群馬の富士重症 より:

    「一般公道における4輪車特有の走る楽しさ」とは何なのでしょうか。
    全く車に興味がない人に「車の走る楽しさって何?」とか「バイク、自転車、自分の脚では得られないものなの?」
    と質問されたら自分はうまく言葉で説明できないですね・・・。
    走りやデザインにおいて2輪車を否定する理由なんて何もないですし、
    最早「移動するための道具」としても自転車のほうが有利な地域では勧められる要素がないです。
    結局便利だからなんでしょうか。
    「走る楽しさもありつつ、人も荷物もいっぱい入って快適且つ安全性を備えたどこにでも自由に行ける移動媒体」
    という多種多様な欲求を満たせるのは4輪自動車だけ。
    それが車としての在り方ならば道具として極限まで使ってる重量級軽やミニバンはある意味一種の「究極形態」?
    一度好きになれば収入の大半を使う人は多いですけど、
    好きにさせるのは難しいですね。
    「料理人が好む包丁」と「興味ない人が料理を好きになるきっかけとなる包丁」
    は別物だと思いますし、
    きっかけになるような車があると勧めやすいです。
    それと「いつかは〇〇」のような車が若者にはない気がします。
    車好きでも高級車に憧れる人はほとんどいません。
    そこら辺走ってても珍行動をとる高級車が目につきます・・。
    (1台分で収まるのに2台分占有してる斜め駐車や障害者用駐車場に駐車等)
    昔、同じ職場にちょっと小枝で擦って、わずかに傷ついただけで
    一日中ブーブー言ってたオジサンもいました。
    もちろんそんなドライバーは極々一部だと思いますし、
    高級車に限ったことでもないですし、
    車の質そのものとは全く関係ない事ですが
    やっぱりしょっちゅう見かけると印象は良くないですね。
    それなら多少傷ついても全く気にせず軽快に軽で走ってるオジサンの方が数倍カッコいいかと。
    高級車は憧れの対象として話に出るよりも
    笑い話のネタとして出てくる事が多いです・・。
    金を持ってるだけでなく、
    心身共に紳士、淑女でないと乗ってはいけない
    限定車もあると面白そう。
    ローマ法王専用ベンツなんて
    車に興味ない人でも驚きますから。

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