ボルボの最新自動運転機能に少し驚く

今回少し長くV90を借りたので、様々な機能を試すことが出来た。ということで気になっていた欧州基準で許されている最新の運転支援機能でございます。表面上は「先行車が居て10km/hまで連続してハンドルを制御する」というもの。されど「状況によって拡大します」と聞いている。

その「状況」がハッキリしない。ボルボジャパンもケースbyケースなのでハッキリ解らないという。となれば試してみるしかありません。幸い様々な道路状況で試すことが出来た。結論と言えば「なっかなかっす!」。例えば高速道路のノロノロ渋滞は、ほとんどハンドル操作せずに走る!

ちなみに道交法的には、すぐに握れる状態にあればハンドルから手を離すことに問題無いということになっている。ただ頭の上で手を組んだりしたらアウト。アダプティブクルコンの足はペダルの近所ならOKながら、シートであぐら組んだら違反である。手は写真の位置かヒザの上です。

連続ハンドル制御してくれる速度域は、状況によって違う。12km/hでも15秒で警報出ることもあれば、30km/hを超えているのに時間制限無しでハンドル制御してくれる時もある。なるほどハッキリした基準がわかりにくい。ただ「単純な状況ですね」と言うときは連続制御してくれます。

カープレイも試してみた。とりあえず電話とメッセージは便利。マップ機能も付いているので、ナビ無しでも問題無い。いよいよカーナビ不用の時代に突入しますね。オーディオも有線なので録音さえキッチリやっておけば音質悪くない。いずれにしろ繋がる時代が到来した。

留守番電話聞けるし、メッセージ(ショートメール)も読める。ナビやオーディオに変わりに自分のアイフォーンを使えたら、初期投資(購入時のオプション)が20万円くらい安くなるだろう。いろんな意味でV90は最新のスペックを持っており、なかなか気に入りました!


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