本物ザックスと本物ビルシュタインの素晴らしさを再確認す!

この1週間くらいで様々な種類のザックスとビルシュタインに試乗した。たまたまNR-Aに乗ったり、シビック・タイプRに乗ったりしたことに加え、ベストカー12月25日売り号で小野君が特集ページを作っているからである。ダンパー、少し前までブランドにこだわる同業者やメーカーは少なかった。ブランドよりセッティングだと皆さん考えていたからでございます。

しかし! ここにきて自動車メーカーの開発陣やテストトライバーが明確な差を感じ始めている。もちろんKYBでも良いダンパー作れると思っている頭でっかちの人もいますけど。この手の人は「簡単な部品だから出来るハズ」と考えているのだった。単純なほどほど難しい上、ダンパーは「油」という不安定な要素に入ってます。足し算や引き算が通じない。

一番見事にハマッたのがシビックタイプRのザックスである。こらもう黒沢師匠を持ってして「とても良いクルマだ!」。もちろん私も全く同じ。小野君はしつこい取材が得意。ベストカー次号でタイプRのザックスの価格なんか調べてきた。見てびつくり! NR-Aのエナペタル工場製ビルシュタインの価格は私が調べた通り。予想していたよりずっとリーズナブルでしたね。

本物のザックスと本物のビルシュタインを使っているタイプRとNR-Aは素晴らしい! まぁ私のミライのサスペンションにゃ届いてませんけどね。次号のベストカー、現在販売してる日本車に純正装着されている補修用ダンパーの価格なんかもズラリと出てるから、とっても参考になると思う。というか、ここまでキッチリ取材した記事は見たこと無し。お楽しみに!


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