梅級のスタッドレスタイヤは本当に滑ります~。

アイスバーンを走ったら改めてスタッドレスタイヤの性能差を認識した。先行車が私の認識で言う「竹級」性能タイヤ。コチラは私の認識だと「松級」タイヤで走り、先行車が強めのブレーキを踏むという走り方を試した(試験路です)。するとどうよ! 圧雪だと同等の制動距離なので先行車との車間距離は縮まっていく。なのに! アイスバーンは車間距離変わらず。

単独走行でも同じ。松級タイヤで走った後、同じコースを竹級タイヤで走ると、大きく違う。圧雪路なら同等の感覚で運転できるも、アイスバーン状態の区間に入った途端、車速を落とさないと厳しい。ブレーキ踏んだ時の減速感が全く違うのだった。松級タイヤは先月生産されたBSブリザック。参考までに書いておくと、これはマツダ車のテストプログラムではありません。

私の認識だとヨコハマのアイスガードの最新タイプも同等の性能を持っている。さて。上の走行パターンで先行車が松級スタッドレスで後続車は竹級のスタッドレスタイヤだったらどうか? おそらく追突してますワな。速度域上がれば上がるほど停止距離の差が出てくるだろう。予想はしていたものの、これほど性能差あるとは思っていなかった。やっぱりタイヤは大切だ。

今回「梅級」のスタッドレスタイヤは無かったけれど、同じ状況でアイスバーンを走らせようものならどうしようもありません。特に下りのアイスバーンなど、大げさに車間距離取ったって追突必至。松級スタッドレスタイヤで滑りやすい路面にさしかかったら、ぜひともブレーキ時はバックミラーで後続車との距離を確認し、突っ込んでくるようなら逃げることをすすめておく。

もちろん停止車両全く責任の無い100対0の追突事故だけれど、やはり時間的な損失や、バンパー交換すれば色合いもカンペキに合いにくい。避けられる事故は避けた方が得。参考までに書いておくと梅級タイヤは東南アジア製のスタッドレスタイヤや、国産でも10年以上前に生産されたスタッドレスタイヤなどが含まれる。梅級のスタッドレスタイヤは思い切って買い換えをすすめておく。


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