無店舗型の損保

AIGグループは破綻を免れたため、アメリカンホームの自動車保険も当面心配しないでいい、と報道されている。確かにその通りだと思う。ただ「基本的に安定していない」ということを認識しておくべきだろう。今回の件、通常の損保と同じく代理店があれば、そこを訪ねるか問い合わせればいい。

しかし無店舗経営の損保だと、電話が通じなければオシマイ。同じAIGグループに属すアリコなどは、全く繋がらなかったそうな。損保というのは「入っていれば良い」というものじゃない。それでいて「事故になった時しか真の実力が解らない」という困った性格を持つ。この機会にもう一度ネットなどで評判をチェックしてみたらいかがだろうか? 私の場合、いくら安くても無店舗型の損保に入るつもりはない。

追記・昨日レポートした料金所のUターン禁止箇所、どうやら急増しているらしい。読者の方から東名道の秦野中井ICも「パイロンバリケード」によってUターン出来なくなったというメールを頂きました。


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