田口選手8位!

ラリージャパンが良い意味で大荒れである! 初日にチャンピオン争いしているフォードのグロンホルムがロールケージ曲がるほどのダメージ受けリタイヤ。スバルはアトキンソンがダメージ激しくリタイア。ソルベルグもギアトラブルで大きく後退。新井選手までコースアウトし、スーパーラリーとなった。レグ2に入りトップだったシトロエンのローブ、PWRCトップの奴田原選手も後退。スバル勢はポンスもスーパーラリーに。何とヒルボネン、ソルド、兄ソルベルグという今まで見たことのない順位だったして。グループNもリタイア続出する中、いつも真っ先に居なくなっちゃう田口勝彦選手がSS1からずっとトップをキープ! 後続車、田口選手のペースに追いつけず消えていってしまうのだ。「マクラッシュ」と呼ばれたC・マクレーより大器晩成型のドライバーかもしれません。最後のループを残しグループNの2番手に1分30秒もの差を付けている。2位のドライバーはPWRC優勝がかかっているため無理すまい。もはやグループN優勝間近です! しかも総合8位! WRCのポイントまで取れるという素晴らしいフィニッシュが待っている。


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