警察はキチンと動くか?

6月1日から自転車の取り締まりが強化される。本日も片側2車線+路側帯という青梅街道を走りながら「果たして自転車の無謀運転は無くなるのか?」と疑問に思った。まず自転車が自動車の脅威になるシチュエーションは、路肩から車道に大きくハミ出てくるケース。

たいていの原因は違法駐車だ。違法駐車さえなければ、自転車も路側帯から出てくる必要なし。青梅街道は特に取り締まり緩く、違法駐車が渋滞の最大の原因になっているほど。中野署や杉並署の近辺であっても、路肩の無い交差点直後の場所に違法駐車多い。

こいつを無くさない限り、自転車が車道に飛び出してくるケースは無くならないだろう。今回、警察は違法駐車の取り締まり強化を全く打ち出しておらず。ただ自転車側も後方確認が全く足りていないばかりか「違法駐車してるクルマが悪い!」と開き直っているケースも少なくない。

違法駐車から次の違法駐車まで100m以上あるのに、ずっと車道を走ろうというオタンコも居るのだった。違法駐車してるヤツと、遵法で街中を走っている人は別。文句言うなら、全く取り締まる気を見せない警察でしょ。それこそ中野署や杉並署で文句言ったらいい。

また、青梅街道の路側帯を逆走してる自転車もけっこう見かける。こういう悪質な自転車は有無を言わさず一発で違反切符を切るべきだ。スマホしながら走っている自転車や、ヘッドフォン付けて走っている自転車も同じ。とにかく明日から警察がどう動くか。大いに注目している。

 


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