驚く! 新型プリウスPHVはプリウスと違うクルマだった!

ニューヨークショーで新型プリウスPHVが発表された。もはや驚きを隠せない。プリウスと全く違うクルマだったからだ。写真とスペックだけ見ただけで「こらスゴイかもしれない!」。そもそもプリウスでは痩せていてボリューム無かったエクステリアが、PHVになって突如存在感バリバリ。リアのオーバーハングを伸ばしたのも大成功だと思う。

3241t

バッテリー搭載スペースを確保したためだろうけれど、デザイン的なバランス良くなり、おそらく空力的にも有利になると考える。何よりプリウスより 圧倒的にカッコ良い。インテリアにはテスラの如く11,6インチ縦型液晶を配し、これまた新しさを打ち出してきている。プリウスという名前を付けなくても良かったのではないかと思えるほど。

3243t

何よりタマげたのがパワーユニットである。今までのPHVはプリウスの走行用モーターだけ使っていた。したがってEV走行時の車速は100km/hまでしか出ないし、加速力も限られてしまう。アクセル全開にしてエンジン掛けても「重い分だけプリウスより遅い」。新型PHVは走行用モーターだけでなく発電機もモーターとして使うという。

3242t

ということで性能をまとめると

  1. 日常的な使い方ならEVとして使える実走行で50km程度のEV走行距離を確保。
  2. プリウスより軽快なEVとしての動力性能を持つ。
  3. 電池容量を活かしハイブリッドモードでもプリウスと同等の燃費を実現しているから素晴らしい。

プリウスには食指が動かなかった私ながら、PHV見て「いいね!」。後はネダンだ。


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ