高機能型新世代ドラレコ2台を紹介

いざ購入しようとした時にけっこう迷うのがドライブレコーダー(ドラレコ)だ。一昔前なら日本ブランドで考えれば良かったけれど、ここにきて中国製も性能が急速に向上。ガーミンなどGPSで有名なブランドのドラレコの機能だって充実してきた。ということで気になる新製品を二つ。

まず『サンコー』という通販サイトが販売を始めた高機能型。前後の動画+GPS記録+駐車中のトラブルまで対応しており1万5800円。詳しくは下のリンクを見ていただきたいけれど、欲しいと思える機能を全て持つ。1つで前後の状況を記録できるのだからありがたい。

サンコーの製品紹介サイトへ

走行している場所だけでなく、速度やショックセンサー(激しい事故だと本体が脱落する?)によるGも記録するという。弱点は少しばかり大きいということ。後方を写すカメラに共通することですが‥‥。まぁタクシーなどは「付いている」というだけで防犯効果になるとか。

ガーミンの新型ドラレコも高機能。カメラは録画に使われるだけでなく、先行車や車線なども読んでいる。先行車と追突の可能性出たらアラームを鳴らしたり、車線逸脱を警告するというから素晴らしい。追突事故の多くはよそ見で発生するため、アラームだけでも効果ありそう。

ガーミンの製品紹介サイトへ

付属のパーキングモードケーブルを接続すると、駐車中に不審者など接近したら動画を記録しておく機能も便利だと考える。また、価格は少々高めながら、オービスなど設置型カメラのGPS情報が入っており警告する機能も付くことを考えれば納得か。

ドラレコは進化し続けている。保険だと考え、2~3年毎に新製品を導入していくのも手。交換したドラレコは他のクルマに装着したり、家族や友人などに使って貰えばよかろう。クルマ通なら常に新しい世代のドラレコを駆使することをすすめておく。

以上2製品、使った評価じゃ無いので念のため。ただ導入しようと考えています。

 


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