まづはホンダ

ホンダはCR-Vの2015年モデルにユーロ6対応の1,6リッターディーゼルを搭載してきた。これまでユーロ6対応についてアナウンスしてこなかったホンダながら、やっと見通し付いたのだろう。ちなみに発売時期を明記しておらず、今回もプロトタイプ扱い。早くて年末か?

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スペックは頑張っており、1,6リッターで160馬力! 何とリッター100馬力である。ユーロ6をクリアしてるエンジンとしちゃ相当なレベル。このチューンで2リッターエンジン作れば200馬力ですから。BMWアルピナ並の高性能ディーゼルエンジンでございます。

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ミッションは9速AT。伝達効率良いのか、マニュアルの二酸化炭素排出量130gに対し、ATで135gを達成している。9速AT、どこのメーカーの製品なのか不明。とりあえずホンダのブースに日本人がいませんでした。このエンジンを日本でも売って欲しい。

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そしてシビックタイプR。すでに様々なメディアで事前に紹介されているため、新しい事実無し。最高出力280馬力と、ベンツA45AMGの360馬力に届かない。しかし! 話を聞いてみると、どうやらルノーが記録したニュルのFF最速を凌ぐタイムを出した模様。未確認です。

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トラクションを上手に伝える装置が付いているようだ。ハイパワーFFってトルクステア猛烈に出ますから。実際、プロトタイプはハンドル取られまくった。といってもトルセンなど普通の機械式LSDじゃ無いと思う。もしかしたら電子制御してるのかもしれません。請うご期待。

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ということで上は現時点で発表されているスペックです。


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