アイドルストップ普及へ

2010年あたりから普及が始まったアイドルストップながら、今や販売されている新車の大半に装備されるようになっている。新型フィットの全グレード標準装備化により、軽自動車を含めた日本車に限って言えば全販売台数の80%くらいがアイドルストップ付きになっていると思われる(詳しい数字は近々公表されるだろう)。

新型車のハンドルを握る機会が多い私など、信号待ちでエンジン掛かってるクルマに乗ると違和感あるほど。まぁ考えてみたら初代プリウスから15年間もカラダに染み付いてますから。加えて最近は夏場でも、多少暑さを感じるようになっても、エンジン止めたまま頑張る車種が増えてきた。快適さより環境、です。


い傾向だ。こうなるとスズキのエコクールのような蓄冷材付きのエアコンが有難い。軽自動車にも採用できるコストなのだろうから、他のメーカーも同じような
エアコンを開発したらいいのに。ガソリン代高騰の折、アイドルストップ無しのクルマは、そろそろショッピングリストから外したほうがいいだろう。


た、現時点では安くないアイドルストップ用のバッテリーだが、普及するにしたがって安くなっていくと考えます。というかすでに半額くらいになった。多少性
能や寿命的な問題を抱えているかもしれないけれど、もはやアイドルストップの弱点など意識しないでよいと思う。新車を買うならアイドルストップ付きを!


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