アッタマ悪い交差点

家の前の道は、南に向かう方が踏切を先頭に、朝晩北側の交差点まで渋滞する。西武新宿線の踏切、朝晩のラッシュ時になると10分間連続で開かないことすら珍しくない。こらもう立体交差にしない限り解決不可能。しかし北側に向かう方は、信号が渋滞の原因になってます。

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上の写真を見て頂きたい。右折車線の無い交差点だ。常識のあるドライバーなら、右折時に右側に寄るだろう。しかしそういった人は少数派。たいてい写真の如く道のど真ん中で対向車切れるのを待つ。ところがこの交差点、交通量多い。加えて常識の無い人ほど慎重。

困ったことに右折信号無し。かくして先頭に「回りの交通を考えない人」が居たら、信号1回で1台しか通過できないのだった。しかも! この交差点、右折車けっこう多い。先日のこと。カメラ置いてチェックしてみたら、10分間で16台しか通過できないことがありました。渋滞当然かと。

いくらでも対策はあると思う。対向車線の道幅(写真の希少車走っている場所)をバス通れる2,8mくらいに減らす。そして明確な右折車線を路面に書く。そうすれば、相当無神経なドライバーでも右に寄って待つだろう。右折待ちが乗用車なら、左側を通過出来ます。

バスや大型トラックだと通過出来ないかもしれないけれど、その時は今と同じ。悪くならない。おそらく相当スムースに流れるようになると考えます。お金を掛けず、交通渋滞を少なく出来るアイデアなんかいくらでもある。もう少しアタマのよい人を公安委員会に配して欲しい。


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