パトカーの速度違反はドラレコ起因かと

先週のこと。京都府警のパトカーが兵庫県内のオービスで45km/hオーバーという取り締まりを受けたというニュース。そして本日、岡山県警のパトカーが岡山県内のオービスで40km/hオーバーの赤キップを切られたというニュース。皆さん「なんでだろ?」と思うことかと。

両方共に赤灯を回したいわゆる緊急自動車としての体を成していた。ちなみに緊急自動車と言えども速度違反の取り締まりを除けば制限速度は100km/h。赤灯を回していても単独で100km/h以上出していたら違法なのだ。ここまで読んでも皆さん「なんで?」かと。

だって単独で100km/h以上の速度を出しているパトカーや白バイなどいくらでも見かける。この件、警察からの発表無いし、地方のメディアとあって後追い取材も無し。以下、私の推測です。おそらくドライブレコーダーに速度違反している状況が映っていたと思う。

そいつを指摘されたら、もはや申し開きできない。原理主義を適用し、処罰するしかありません。警察だって車内で撮影した動画をモトに速度違反を適用した。一般人が写した警察車両の違反だけ「信じられない」と言えまい。撮影したドラレコとデータ照合すれば真贋解る。

ということでドラレコの普及は警察の自由な振る舞いにも制限を掛けることになります。これまた警察がドラレコの普及をイヤがっている要素の1つなんだろう。私は時間のムダなのでせっせと警察車両の違反を集める気なんか起きないけれど、恨みを買っている警察は多い。

ドラレコさえあれば高知のバスの運転手さんは実刑を喰うことなど無かった。読者の皆さん今やドラレコはどんな装備より重要です。


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