三菱自動車の熱意

舘内兄弟子と電気スーパー7で九州を走っている。急速充電のためディーラーに寄るのだけれど、三菱自動車のヤル気の無さを感じます。今日は朝イチで鹿児島市内の三菱自動車。その後2回、出水と川内の日産で急速充電した。日産はゼロエミッションプログラムのリーフを除き、本来525円必要。

しかし両方とも「少ないですけどスポンサーをさせてください」とお金を取らなかった。日産と全く縁がないのに。されど三菱自動車はしっかり取られました。ア
ウトランダーPHEVも同行しており、スーパー7にも「三菱自動車」という大きなステッカー貼ってある。電気自動車に対する感度が全く低い。アカンで
す。

もちろんコチラは急速充電にための予算をしっかり確保してあるからお金を払うのは、やぶさかじゃない。でも電気自動車に対する気持ちの度合いがハッキリ解ります。電気自動車に限らずディーラーの質はクルマの売り上げに大きく影響してくる。熱意のあるディーラーは電気自動車をキッチリ
売ってますから。

三菱自動車も日産も、これから電気自動車を売りたいなら抜本的にディーラーの育成をしなければならない。電気自動車に興味
を持ってディーラーにやってくる人は興味満々。有能な営業マンであればそのまま契約に持って行けるだろう。。明日もディーラーの対応を見るのが楽しみだっ
たりします。


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