大山鳴動取り締まり強化?

当時の国家公安委員長である古屋さんは「安易や姑息な取り締まりは国民の警察に対する信頼感を失わせる」という至極当然な考え方ながら、今までの国家公安委員長が言わなかったことをキッチリ主張した。これで警察は変わるか? と思ったら‥‥。

今までの姑息な取り締まりはそのまんま。コレといった変化無し。相変わらず高速道路のような安全な道路での速度取り締まりは依然として止めていない。物陰に隠れて軽微な違反のキップ切るようなことも止めない。そらそうだ。ノルマをそのまんま残してますから。

さらに、だ! 移動式自動取り締まり機まで導入するという。今まで固定式のため効果薄れてきた速度自動取り締まり機を移動出来るようにしたというモノで、場所の関係で(キップ切るスペースなど必要)ネズミ取りが出来なかったような区間で運用するという。

この手の装置、アメリカなどでは壊されたりするだろうけど、日本は自動販売機だってキッチリ運用されている。小さい移動式自動取り締まり機も役に立つのだろう。100歩譲って、通学時間帯の学校の近所などに設置してくれるなら少しは評価したいと考えます。


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