情報トラの穴

昨日のTOPでCX-5のことを。日記で86/BRZのことを書いたら、知り合い数人から「そういった情報をまとめたページを作ったらどうか?」といわれた。具体的に書くと、巷間流れている真偽不明の情報が知りたかったら書き込んでもらう。それを調べて真実をキッチリ伝える、といった具合。確かに役に立ちそう。

CX-5のような情報も購入時の注意点として紹介する。そしてランニングチェンジやサービスキャ
ンペーンが終わり次第、それも伝えればよかろう。米コンシュマーレポートのように新車を購入してテストして、というような財力はないけれど、幸い、情報なら得られます。何度も書くけれど、必要なのは正確な情報だ。

そういった情報が必要とされているかどうも不明ながら、とりあえず来週くらいからダラダラと始めてみようと思う。まずは86/BRZとCX-5、アクアくらいでよろしいでしょうか? というか質問があった車種から始めてもいいか。
皆さん全く関心ないかもしれないし。しかも価格comなどで、情報交換コーナーあります。

既存の情報交換コーナー、私からすれば「う〜ん」と感じることも少なくないのだけれど(特に悪意ある書きこみに間違い多い)、このあたりは利用者が満足していれば誤った情報でもいいのかもしれませ
ん。いずれにしろ試行錯誤。やってみなくちゃワカラン。ネットは投資コストゼロでいろんなことを始められるから面白い。

・ECOカーアジアは「VWゴルフの電気自動車に乗る

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2 Responses to “情報トラの穴”

  1. とんちゃん より:

    面白い!良いアイディアだと思います。新しい試みは勇気がいります。最初はバッシングされるかもしれませんがヨロシクお願いいたします。

  2. Kei より:

    ではアメリカ西海岸ネタを一つ。先週Subaru BRZを買いに行ったら品薄なのを良い事にディーラーがMSRPにさらに上乗せした乗り出し価格を提示している事をコメント欄に記入しました。このせいで結果的にScion FR-sを契約しました。こちらでは明後日6月1日が発売日なのですが、自分のは6月10日頃の納車になります。
    別のディーラー社員から聞いたのですが、こちらの自動車ディーラーのセールス担当社員は、どの会社であれ基本給は州で定められた最低賃金しか貰えず、クルマを売らないとちゃんとした給料になりません。で、これがMSRPからさらに上乗せとなる件に繋がります。
    一部のディーラー、特に四駆が求められる地域では、スバルはブランドイメージが高いため値引きが厳しく、さらにひどい場合はMSRPからのコミッションではなく、MSRPから上乗せ分のみがセールス担当の主な給料になり、もし正直にMSRPで売るとコミッションが貰えないという話でした。
    今回BRZを買いにスバルディーラー二件に実際に行って交渉しましたけど、どちらも”品薄だからプレミア付けて売る”という事でした。ただし、どこのディーラーもBRZやFR-sのUSモデルの正式な予定販売台数を把握していない様子で、メーカーは今年何台売るつもりなのか聞いたところ、ディーラーによってFR-s、BRZともに35,000-60,000台という答えで、大きな幅がありました。あるいは例によって嘘ついて利幅を大きくしようとしているのかもですけど。
    ちなみにこちらのディーラーは個人販売店が複数メーカーと契約し異なる2-3社のクルマ(例えばトヨタ、スバルと現代)を同じ店舗で売るという販売方式が多いです。
    こんかいのこの件、もしBRZとFR-sのUSモデルの販売数に有意な差が出た場合、考察材料としてみて下さい。

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