最近アルミホイールについて考えなくなりましたね~

先日エンケイ(ホイールメーカーです)に行き、話をしていて「そういえばホイールのメーカーやデザインについてクルマ好きが話題にしなくなったのはいつからだろう?」と思った。私ら若い頃、クルマ買ったらホイールとライト類、ハンドル、ダンパー変えるのが普通。なかでもホイールについちゃ最も投資金額高かったように思う。

最近BBSも話題にならない

ブランドもBBSなど高値の華。クロモドラやカンパニョーロに憧れ、RSワタナベやハヤシレーシング、エンケイ等々悩みに悩んで買ったモンです。なのに今やBBSですらブランドじゃなくなっちゃいました。私もグラベルラリー用は耐久性を考えエンケイにしたけれど、ターマックラリー用はコストコ。18インチで1万円の魅力に勝てず~。

グラベルラリーにはエンケイ

もっと言えばデザイン的にどうでもよくなった。30年前まで特徴的なデザインのブランドが多く存在し、憧れたもの。なのに今やホイール見ただけでブランドを当てることなんか不可能に近い。そもそもアルミの純正ホイールなので、交換する必要も無し。ムカシは標準が鉄チンでしたから。純正のアルミ買うなら社外品という流れ。

純正も良くなった

純正のアルミホイールで十分だし、デザイン的にも「良い!」と思えないが、履き替えようと考えるほどカッコ悪くもない。スタッドレスタイヤをホイール毎買うのなら、それこそタイヤショップやカー用品店でスタッドレスタイヤと抱き合わせで売ってるノンブランドの格安アルミホイールで十分である。けっこうカッコ良いの多い。

掃除もしやすく機能的です

さて。国沢光宏は何が言いたいのか? このあたりでホイールメーカー、新しい提案をして欲しいと思う。例えば私が欲しいの、掃除しやすくて、ちっさいブレーキ見えないようにするデザイン。最近のECOカーはブレーキ小さい。SUVもホイールサイズの割にブレーキ小さいし、キャリパーのデザインだって対向ピストンとか使っていない限りショッパイ。

こういうブレーキなら積極的に見せたい

機能だけのキャリパー、見せたくない。足下見られたら恥ずかしいです。汚い靴を履いていても全く気にならない人もいるだろうが、それなりの場所に行くならそれなりの靴を履きたいです。クルマも同じキャリパーやローターを変えられればいいけど、大容量ブレーキのニーズ無し。だったら隠すのが最も簡単だ。どこかで出さないかしら。

こんなデザインならブレーキ見えない/モデューロ

そしたら純正ホイールにスタッドレスタイヤ組み合わせ、ウインターシーズンに使う。で、お好みのホイールを夏タイヤと組み合わせ3シーズン使う。考えてみたらムカシはディッシュタイプのカッコ良いホイールもあった。ベンツなど得意でしたね。だとしたら新しい技術や素材で作ってみる価値あると思います。もちろん高かったら売れないですよ。

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