次期型デミオにディーゼル!

ジュネーヴショーで晩夏に発売となる次期型デミオのプロトタイプが発表される。デザインコンセプトは『跳』(はずみ)。ワイドレンズでデフォルメされた写真なので実車のシルエットは想像出来ないけれど、最近のマツダの流れを汲んだアクティブなデザインであること間違いない。
カッコよさそうです。

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発表されている写真はコイツだけ

同時に1,5リッターのスカイアクティブDも出展されるという。スペックについちゃ全く不明。当然のことながらユーロ6対応だろうから、日本のポスト新長期規制もクリア出来ると言うことだ。デミオ級にディーゼルを搭載すると30万円くらい高くなってしまうため、日本国内じゃ売らないというのが今までの流れ。

しかし! 最近元気なマツダとあって、アクアやフィットHVの対抗馬として日本市場に出す可能性は非常に高いと考えます。TOPに貼ってあるティアナの紹介記事に日産のコミットメント制の問題点を書いているが、マツダは前向きだ。「売れる!」という夢を持ってる。だから面白い。

当然の如くCX-3にも1,5リッターディーゼルが搭載されれば、ヴェゼルHVの強力なライバルになるだろう。デミオのディーゼルについちゃ仕上がりを見て判断したいが、CX-3のディーゼルのヒットは間違いない。というか、先日も書いた通り私だってグラつく(この際、3気筒でも4気筒でも良い)。

今までマツダはヒットを連発できなかった。けれどCX-5以後、アテンザ、アクセラ、デミオ、CX-3と5連続クリーンヒット! もはや盤石だ。


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