次期型フィット情報

日本車の次のスタンダードとなるのが次期型フィットである。7速ツインクラッチを使う新しいシステムのハイブリッドがウワ
サになっているけれど、ベースモデルの1,3リッターも凄いようだ。どうやら全グレードアイドルストップ付き。JC08で28km/Lを目指しているとい
うから驚く。シャシもエンジンも新開発とのこと。

軽量化に加え、全ての数値で現行フィットを超える。フィットは初代も2代目もコンパクト
カーの価格に絶大な影響を与えた。今回も装備内容を考えれば(横滑り防止装置は全グレード標準装備)、ライバルをウナらせる価格を付けてくるハズ。今売っ
ているコンパクトカーは全て周回遅れになってしまうかもしれません。

ハイブリッドはアクアの燃費(35,4km/L)を超えることを目標
にしていることだろう。後出しで負けたらシャレになりませんから。ベストカーのスクープで報じている36km/Lは妥当なセンだと考える。ただアクアの場
合、トヨタ車としちゃ珍しく実燃費とカタログ燃費の差が大きい。次期型フィットは少ないという情報だ。

さらにレーザーセンサーを使う
30km/hからの自動停車ブレーキも用意されている。とりあえず現時点で要求されるスペックが全て盛り込まれています。消費税値上げ前にクルマの乗り換
えを考えているなら、大いに気になる存在かと。早い納車を希望するなら、そろそろディーラーに行ってみたらいい。

というのもディーラー向けの事前説明が始まっているようで、少しづつ情報は出てきた。懇意のディーラーなら面白いハナシを聞けるかもしれません。


3 Responses to “次期型フィット情報”

  1. 真鍋清 より:

    ダウンサイジングターボは製造コストが高いから使わない…..それならそれで、「嫌というほど手慣れた」自然吸気4気筒エンジンを煮詰めに煮詰めて同出力の欧州勢の小排気量ターボと対峙しうる低燃費・熱効率を実現するのも大いなる見識だろう。
    自家薬籠中の技術を極めたその先に世界をあっと言わせる閃きがある―もしそうなら国産メーカーの底力も決して看過すべきものでは無かろう。
    仮にこのフィットの全長約4mのボディが燃料満タンで900kg台なら世界的に見ても一廉のものだろう、現に全長3.6m+875ccターボの「Aセグメント」フィアットパンダの車重が1070kgなのだから。

  2. blue swan より:

    すみません
    FIT SUVの情報もお願いします。

  3. CVCC より:

    ホンダ製のDCT楽しみです。
    後は30km/h以下で停車するという自動ブレーキもどの程度のものか楽しみですね。
    ところで、アコードですが、
    >上級グレードでは、アダプティブクルーズコントロールや車線逸脱防止装置、電動リアサンシェード、自動ブレーキシステムの「CMBS」も標準装備となる。
    この「CMBS」は、ステアリング制御機能を備えた進化型で、低速走行時の追突事故に加えて、車線逸脱による対向車との正面衝突にも対応している。対向車の接近を検知すると、警告音やステアリングの振動などでドライバーに注意を促し、同時にステアリングのアシスト力を高めて、ドライバーの回避操作を支援。さらにシステムが自動でブレーキをかけ、衝突による被害を軽減してくれる。
    とあるのですが、これは国沢先生は以前アコードの試作車で試乗なされたホンダの自動ブレーキとは違うものなのでしょうか?
    その辺りもわかりましたらリポートしていただきたいと存じます。
    恐らく新フィットのものとは違うのもだと思うのですが、
    これが以前国沢先生が試乗なさったものであるならば、
    確か先生の評価はなかなか良かったと記憶しています。
    これが搭載されているのならばアコードの評価は上がると思いますが、詳細わかりましたらよろしくお願い致します。

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