税金に消費税も掛かる!

消費税額アップを前に様々な商品が売れている。ここにきて駆け込み需要を意識してかジワジワ価格も高騰している。そんな中、ガソリンは品切れになる可能性大。週末になれば当然の如く皆さん満タンにすることだろう。どこのスタンドも”燃料切れ”にならないよう仕入れているとそうだけれど、売り切れだってありうる。

ガソリン買うのに並びたくない人は、木曜日くらいまでに満タンにしておくといい。3月31日に入れようと考えているならアマイです。いずれにしろ消費税が上がった後も燃料は入れなくちゃならぬ。1回分の節税のために並ぶのもアホらしいかと。しかも4月に入れば需要が減り、一時的にガソリン価格も下がると思う。

閑話休題。御存知の通りガソリンは悪税の頂点と言われるタックスtoタックスである。現在ガソリン本体の価格は、おそらくスタンド入りで85円程度。ガソリン諸税53,8円が加わると138,8円。10円の販売マージンを載せ、5%の消費税を課せば156,24円になります。ここで腹立つのは諸税にも消費税掛けること。

税金は国の取り分。そいつに税金掛けてどうする! ちなみにガソリン諸税分の消費税は5%で2,69円。8%だと4,3円にもなる。50L買うと二重課税分だけで269円にもなるのだった。今回出来なかったものの、消費税10%になる時はぜひとも是正し、ガソリン諸税分への消費税を止めて頂きたい。

4月1日からのガソリン価格はどうなる? 本体85円だと課程。ガソリン諸税とマージンを現在と同じとし、4月1日から始まる『地球温暖化税』(温暖化してないですけどね)の0,25円に8%の消費税を加え、161円になる。5円の値上がりだ。燃費10km/Lのクルマで1万km走れば5千円の増税。けっこうイタイです!

繰り返す。消費税10%になるときはガソリン諸税への消費税課税をやめて欲しい。どこの政党も是正する気が無い?


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