覆面ハイエースに御注意!

ここにきてハイエースの覆面パトカーが増えてきた。こう書くと「捜査用のハイエースなどムカシから多い」と思うかもしれません。下の写真、交通違反の取り締まりを行う覆面パトカーでございます。私の家の近所はハイエースの覆面パトカーが相当の確率で待ち構えているのだった。どうやって捕まえるか? こらもう普通と同じ。赤灯回して追尾です。

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といっても速度違反の取り締まりはしない。踏切一時停止や右折禁止など、速度域の低い違反専用である。外観はトッポいアルミなんか履いちゃってるため、とうてい警察車両にゃ見えません。赤灯もフロントガラスの内側に設置されているため、これまた見分け付けにくい。調べてみたら徐々に配置が進んでいるようだ。認知して頂きたく。

世知辛いニュースばかりでウンザリする中、口直しです。幌延町の駐在さんが作った「雪だるまのパトカー」が話題になっている。力作だ! 何でも「すぐ現場に急行できるような角度で作りました」。警察本来の目的は違反の摘発で無く事故の防止。こういった前向きの駐在さんがいる街は素敵だと思う。地元との交流もバッチリかと。

雪だるまのパトカー

私の家の近所に都区内には珍しい駐在所があり、入学式や卒業式など来賓で来て頂いていた。制服の警察官が参列しているワケです。都市部だと少し違和感あるも、馴染みのある警官なので普通でした。PTAの会長だったこともあり、怪しい人が地域に出没した時など気軽に相談していた次第。そういった警察なら大いに歓迎したい。

方や交通警察は普通の善良な市民にケンカを売るようなことをしている。確かに原理主義的に言うと違反は違反だろう。ただ軽微な違反なら説諭で済ませるなど、様々な対応方法があると思う。なのに事故に直結しない違反であっても、交通警察のやり方は万引き犯よりへの対応よりずっと厳しい。大半は善良な市民だということを認識すべきだ。


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