COTYはデミオに!

2014-2015年のCOTYが決まりました。何と! 53人目までCクラスがリードを続けていたのも関わらず、最後の5人でデミオに逆転されてしまったのだった。デミオ423点に対しCクラス404点。CR-ZvsVWポロの9点差に続く過去2番目の接戦でした。2年連続の輸入車にゃならず。

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日本のCOTYは圧倒的に日本車有利だ。他の国だと日本車と海外の自動車メーカーの価格差ほぼ無し。販売台数だって良い勝負。なのに日本市場のみ日本車が安くてシェア高い。ということを考えれば、もっと点差開いてもよかったと思う。それだけCクラスは頑張ったということかと。

また『イノベーション部門賞』はカーボンボディや、電気自動車に小型の発電機を組み合わせるという新しいコンセプトのレンジエクステンダーを提案したi3に。『スモールモビリティ部門賞』が軽自動車で初めてJ-NCAPの☆5つを獲得したN-WGNとなった(ハスラーと激戦です)。

そして『選考委員特別賞』はトヨタの燃料電池車への取り組みが受賞。奇しくも表彰式は台場の「未来館」。来年の本賞獲りの良いスタートになった? 『エモーショナル部門賞』についちゃ該当無し。評が割れました。レヴォーグがWRXと兄弟関係だと言うことをアピールすれば取れたかも。

選考委員の投票詳細

上は投票詳細。アイウエオ順に開票したのだけれど、終盤のデミオ10点4連チャンまではCクラスが受賞するのか、と思いました。私はヒネリがなくて申し訳ない。選考委員の投票を見ると、いろんな意味で興味深い。デミオvsCクラスvsi3の勝負から逃げてる人もいたりして‥。


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