4月1日から後部ナンバーの扱いが厳しくなります

あまり報道されていないけれど、4月1日からリアのナンバープレートに対する法規が変更される。具体的にはリアのナンバープレートに透明であってもカバー類を装着したらアウト。もう一つ。バイクのナンバープレートは、バイク側方に縦方向に装着してもOKだったけれど、禁止。横方向に取り付けなければならない。横にした結果、車幅が増えるようだと構造変更しなければダメ。

3月31日までなら車検通るけれど、4月1日になると違法行為だから不思議。まぁ法律ってそんなモンだ。逆に制限速度上がれば、前日まで捕まった速度が許される。海外に行けば日本国籍でも日本だと犯罪に相当する行為(例えば120km/hでの走行)したって問題なし。前日まで合法だって、日が変わった途端、違法になるワケ。ナンバーをモディファイしているならご注意を。

ちなみにこういったケース、4月1日から即刻取り締まり開始とはならないのが慣行。一般的に猶予期間(日数はケースbyケース)がおかれる。猶予期間中に取り締まられた場合、警告書程度の対応になると思う。簡単に対応可能なナンバーのカバーなどはその場で外すよう指示されるでしょうけど。逆らってもムダ。素直に従った方が利口だと思います。というか、逆らう意味も無いでしょう。

ここで終わらないのが国沢光宏である。当局に断固としてお願いしたいのは、トラックが意図的に行っている見えにくいナンバープレート隠しの取り締まりだ。後付けの追加バンパーによって奥の方に隠れてしまっているナンバーや、ピカピカのメッキ板など装着し後続車のライトを激しく反射させナンバーが見えないようにする装置は悪質である。意図的に汚したナンバーも同じ。

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ナンバープレートを隠されたら、当て逃げやひき逃げされても車両を特定するのが難しくなる。特に当て逃げくらいだと警察はめんどくさがって絶対動いてくれません。動画が残っていても受け付けてくれないケースあるという。それこそ1年くらいの猶予期間をおいた後(車検1回通った頃)、ナンバー隠しや反射板を装着してるトラックを見たら110番通報などするようにした方が良い。


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