いつの間にか増えてきた「自転車専用通用帯」。どう理解したらいい?

いつの間にか『自転車専用通行帯』なる青くペイントされた車線が増えており、ここをどう解釈するかが明確になっていないのに反則切符を切られる事態が起こっている。しかも自転車専用通行帯は、反則切符交付の対象になる正規モノのほか、地方自治体が独自判断で作ったモノも混在しており、カオスになっている状況。以下、最新の情報と傾向を紹介したい。

まず正規の『自転車専用通行帯』は、路面の青いペイント(1.5m以下の通行帯は青い矢羽根マークというケースもある)のほか、必ず「自転車マーク+専用」と書かれた青板の規制標識を出さなければならない。この「標識+青ペイント」のある車線は、正規の自転車専用通行帯。この部分を二輪車などで走った場合、即座に反則切符を切られてしまう。これを知っている人は案外少なく、突如停止を命じられて違反通告されてしまうケースが続出している。<続きを読む>


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ