エスティマの記事のアクセス数多い。日本車が元気ない証拠?

トヨタのマイナーチェンジした新型エスティマを取り上げた記事のアクセス数が、驚くほど多い。人気記事のランキング上位を独占しているほど。冷静になって考えてみると、マイナー前の月販台数は1000台を下回っている上、今回の変更点といえば安価なタイプの自動ブレーキが付いたこととフロントのデザイン変更のみ。なぜ皆さん気になるのか?

現在の日本市場の特殊性がハッキリ出ていると思う。まず一つ目の「深刻ですね」は、「トヨタですら日本専用車を作れなくなってきた」というもの。エスティマの場合、毎月1万台以上売れていた時期もあった。10年前なら2~3年でマイナーチェンジ。4~6年経てばフルモデルチェンジするのが当たり前だったろう。エスティマなど、とっくに新型になってるハズ。<続きを読む


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