タイのラリーで油温が140度超え! エンジンオイル大丈夫か?

1月でも気温34度に達するタイのペチャブーン(バンコクから北東へ300km)というところで、御逝去されたタイ国の前国王の賜杯が掛かる『キングスカップ』というラリーに参戦した(本来なら2016年11月だったものの延期されていた)。車両はスバルWRX S4という新しい世代の直噴ターボエンジンを搭載するAT(CVT)車である。

トンカツ揚げるのは160度

結果はライバルの脱落や幸運などに助けられ国王賜杯を頂くことになったのだけれど、新しいエンジンということもあり勉強することが多かった。なかでも驚いたのはエンジン油温の高さ。一般的に90~120度くらいまでの範囲で使うべしとされている。130度を超えてしまったら走行距離に関わらず交換が推奨されているほど。<続きを読む>


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