トヨタ、本腰入れて電気自動車を開発!

トヨタが本格的なEV(電気自動車)開発に着手する。11月30日に発表された人事異動を見ると本気度を理解出来ます。なんせ豊田章男社長自らEV事業統括室の統括に就任。その上で技術陣として加藤副社長と、寺師副社長という歴代クラウンのチーフエンジニアを章男社長と同等の統括に任命。さらに小西常務が総務と人事担当ときた。

この4人が揃えば、どんなムチャな条件を出してきても、もはや誰もモンクは言わない。いや、言えない。驚きはまだまだ続く!車両の開発担当を見たら新型プリウス/プリウスPHVのチーフエンジニアである豊島さんである。どうやら駆動系はアイシン精機に担当させるらしく、アイシン精機から腕利きを引っ張ってきた。いやいや強烈!<続きを読む>


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