ベンツも航続距離500kmのEVをディーゼル車並みの価格で販売へ

どうやら東京オリンピック開催される頃から、電気自動車の本格的な普及が始まるかもしれない。あまり大きなニュースになっていないものの、パリサロンでメルセデス・ベンツは『EQ』とネーミングされた電気自動車専門のブランドを立ち上げると発表したのである。テスラのドイツ版と理解すれば間違いないだろう。

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パリサロンで発表されたコンセプトカーは、ボルボXC60やレクサスRXと同等サイズの売れ筋ミドルサイズSUVで、車両価格4万9千ユーロ(邦貨560万円)程度とアナウンスされた。現在のディーゼル車やハイブリッド車とほとんど同じ価格をイメージしていただければいい。フル充電時の走行可能距離500kmと十分。

2020年の発売を予定しているという。欧米の「2020年モデル」は2019年秋のことだから、3年後ということになる。<続きを読む>


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