ホンダ燃料電池車クラリティの一歩踏み込んだ試乗レポート

ホンダの新型燃料電池自動車クラリティを見た多くの人は「何でこんなデザインにしたのだろう」と思うことだろう。カッコ悪いとクルマに対する興味まで薄れる。この点、試乗会の時に居た担当デザイナーに聞いてみた。すると「アメリカをメインに考えました」。なるほどでございます。アメリカ人が好むデザインって、日本人の美的センスと遠い。

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だからこそアメリカ向けに作った「アコード」は日本で全く売れず、新型「シビック」だって見た瞬間「ダメでしょう」。「スバル レガシィ」もアメリカ市場を意識した途端、日本で売れなくなった。そもそもホンダが燃料電池車を開発した理由は「アメリカのZEV規制をクリアするため」であり、日本市場についちゃ考えていなかったのである。<続きを読む


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