ホンダF1、もはやどうでもよい?

ホンダF1の状況は、いつまで経っても主人公が登場しない『水戸黄門』のようなものである。多くのドラマや映画は、クライマックスに向け、見ている人に心理的なストレスを掛けるけれど(もちろん途中、見所は作る)、最後に気分良くなります。ホンダF1の場合、ドラマならすでに2時間以上腹立たしい展開。

こんな時、見てる側はどうするか。簡単です。チャンネルを切り替え、他の番組を見る。ここにきてホンダF1を話題にするメディアも急速に減った。自動車専門誌ですらページをさかない。簡単に言えば「どうでもよくなった」ということなんだろう。確かにイライラしながら見るなら、 見ない方がいい。<続きを読む>


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