マツダの販売低迷、理由をいくつか挙げみたい

ここにきて日本市場に於けるマツダの足踏み状況が顕著になってきた。今年に入り対前年の販売台数は急落。59.2%という激しい落ち込みを見せた5月の数字で驚いていたら、6月になって一段と落ち込み、54.4%だという。昨年6月の半分しか売れていないということになる。

今年前半の累計も74.7%と25%ものダウン。売れ行き急減の理由はいくつか挙げられるけれど、最大の課題だと思われるのが新車効果に頼った販売戦略だと思う。毎年出していた新型車の売れ行きを調べてみたら、1年程度で落ちてしまう。メディアの露出が少なくなるのと比例している。<続きを読む


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