レクサスLC500試乗。珍しく良い!

国沢光宏はレクサスに厳しいと思われているけれど、そんなことない。「最初のレクサス」である初代LEXUS LS400(日本名:セルシオ)を買ったし、3代目のLS430にも乗った。なぜかといえば、メルセデス・ベンツやBMWに代表される欧米ライバルのプレミアムブランドに勝る部分を、レクサスがたくさん持っていたからに他ならない。

しかしレクサスの輝きは薄れていってしまう。なかでも厳しかったのが直近モデルの仕上がり&ブランドイメージ作り。新型ISの試乗会で乗り心地が厳しかったので「なぜトヨタ C-HRのような良質のダンパーを使わないのか?」と聞いたら「コスト的に無理です」。トヨタより200万円も高いのに!<続きを読む>


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