一部で制限速度110km/hへ。規制緩和じゃないです

警察庁は高速道路の最高速度を一部区間で100km/hから110km/hへ引き上げると発表した。とはいえ今までの警察の動きを見ていると単なる「規制緩和」と思えない。自動車産業にとって追い風だろうか?

御存知の通り現在の制限速度は全く守られていない。制限速度があまりに低すぎるからだ。首都高速の都心環状線など基本的に50km/h制限(40km/hの区間も多い)。速度を遵守している車両など皆無に近い。

それでいて取り締まりをするときは誰も守っていない速度を基準にしてくるため、国民の大半が警官の二枚舌に閉口している状態。そもそも警察官や裁判官だって非番の時は流れに乗って走っていると思う。<続きを読む>


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ