三菱自動車の燃費不正問題の概要が判明

三菱自動車がJC08燃費について不正を行った。対象車種は2013年6月発売の『eKワゴン』と兄弟車種である日産『デイズ』となる。当時、軽自動車の燃費競争は激化しており、ライバルより良いカタログデータを実現することが強く求められた。実際、eKワゴンもデイズも、クラストップの 29.2km/Lを達成している。

試乗した時に感じたのは「驚くほど遅い」。アクセル開けた時の反応が鈍く「燃費を追求した結果こんな走りになってしまったのか」というもの。その時の三菱自動車の技術からすれば、少しばかり厳しい燃費目標だったかもしれない。おそらくJC08モード燃費を計測する際も、基準となる速度を出しながら燃費を確保するのに苦労したと思う。<続きを読む


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