新型スイフト、このクラスでは最も安全か?

昨年末に発表されたスズキ・スイフトの試乗会が行われた。主要グレードを全てチェックできたので紹介してみたい。まず売れ筋となりそうな『XLセーフティパッケージ』から。十分実用になるレーザ-+カメラ式の自動ブレーキやサイド&カーテンエアバッグ、後席にも安全性の高いシートベルトを標準装備するAT車が155万9520円である。

Dレンジをセレクトしてアクセルを踏むと、なかなか元気が良い。搭載されるエンジンは91馬力の1200cc4気筒。ライバルとなるホンダ・フィットの100馬力1300ccにスペック的で負けているものの、車重が同じクラスのライバル車より100kg程度軽いため性能は勝る。アイドリングストップが付いていないのにJC08燃費24km/Lと素晴らしい!<続きを読む>


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