新型セレナ、ステップワゴン&ノア3兄弟とガチバトル!

自動運転装置『プロパイロット』を採用し「やっちゃえ日産!」というイメージで売り出した新型セレナながら、公道で試してみたら自動運転の機能性はイマイ チだった。というか、日産によれば安全性確保のため一般道では“ほぼ”機能せず、高速道路でも「ついていたら便利」程度という内容。

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参考までに書いておくと、(1)高速道路の渋滞は車速10km/h以下ならアクセルとブレーキだけでなくハンドルまで連続して操作してくれ(これは素晴ら しいです!)、(2)それ以上の速度域になるとハンドルから10秒以上連続して手が離せないものの、車線の中央をキープしてくれるという内容。

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「自動運転へ続く長い道のりの第一歩」だと思えばいい。もちろん新しいモノ好きならぜひ試して欲しいけれど、今のところプロパイロットが付くグレードを買おうとすれば、291万1600円になってしまう。総支払額は350万円を軽く突破。ファミリーカーとして3列シートミニバンを考えていると割高である。<続きを読む


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