案外評価高いインド製のスズキ車。乗ったらそれなりでした~

日本で初めての「インドの工場で生産された日本車」であるスズキ・バレーノに試乗してみた。結論から書くと「ネットなどの情報を見る限りけっこう好評なので期待していたら、やはり日本車のクオリティに届いていませんでした。価格の割に質感もイマイチ」。以下、どんなクルマなのか紹介しよう。バレーノの基本的な内容については以前のガイド記事を読んで頂ければ、と思う。

ドアを開け、運転席に座った瞬間から「う~ん」が始まった。シートの基本構造の剛性不足なのか、シート地の下に使われている素材なのか不明ながら、座った場所だけ沈み込む。「座り心地が良いと評価されるシート」は高級ベッドと同じく案外と表面硬く、全体でクッション感を出す。けれどバレーノのシートに座る と、表面柔らかい。シート地の素材も明確なビニール風。<続きを読む


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