自動ブレーキのデータが始めて出てきた。事故減少率に驚く!

日本に於ける自動ブレーキの効果を示す始めてのデータが発表された。数字を見て驚く! 何と1万台あたりの事故率で見ると、データの母体数として最も信頼できる事故総件数で61%も減少している。なかでも突出しているのは追突事故で、非装着車の場合、1万台あたり56件に対し装着車9件と84%の減少率となった。優れた効果を持つだろうと考えていたけれど、ここまでとは予想出来ず。

スバルのプレスリリース(数字入り)

今回データを発表したのは日本車で始めて自動ブレーキを販売したスバルで『アイサイト2』という初期段階の自動ブレーキ車のデータとなっている。アイサイト 2は前方しか探知しておらず、性能的に現在販売しているカラーのカメラを使う『アイサイト3』に届いていない。直近のモデルであれば側方&後方の警報機能も加わっており、さらに事故率が低くなっていると思われる。<続きを読む


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ