軽井沢スキーバス事故のブレーキトラブルはエア系に溜まった水の凍結の可能性大

軽井沢のスキーバス事故の原因について私は最初から「フットブレーキが効かなかった」と考えている。ただブレーキ系に使う空気圧が足りなくなると警報鳴るし(警報が壊れていたことも考えられる)、空気抜けたら停止出来るかどうか難しいけれど自動ブレーキも掛かるシステムになっている。原因を考えている最中、現場を走るバスの運転手さんから連絡を頂いた。以下、内容を紹介したい。

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現在の検証の流れからいきますと単純に運転手の技量不足で片付けられそうですが、バスに乗り現場を知る者としてあくまで仮説ではありますが 事故に至るまでの状況を以下に記します。<続きを読む>


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