軽井沢バス事故、運転手の責任にして捜査終了へ

我が国の警察は交通事故(航空機や船舶の事故を含む)を解析する能力が低いと言われているけれど、軽井沢バス事故も原因を追及出来なかったらしい。「運転手の技量不足」という結論で終わりそうな流れになってきた。毎日新聞によれば「長野県警は来月下旬に技量の無いドライバーを雇用したということで社長ら2人を書類送検する」という。

航空機事故などにも言えることながら、事故原因を究明することによって次の事故を防ぐ方法を得られる。技術的な問題はもちろんのこと、ヒューマンエラーであっても事故に至る流れを掴むことで、体調不良なのか技量不足なのかミスしやすい操作系だったのか判明。エラー対策を打てる。航空機はそうやって事故を減らしてきた。<続きを読む>


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