バックミラーの歴史や機能のウンチクです

レクサスES300はドアミラーの位置にカメラを置き、車内の液晶モニターに映像を見せる『デジタルアウターミラー』なる技術を採用してきた。外観デザインや、車内に設置したモニターの位置、ミラーより低い解像度など工夫の余地を残しているものの、夜間の視認性確保や、普通のミラーだと見えない部分を表示出来るなど、メリットもある。

バックミラーの機能といえば、説明するまでも無く「後方の状況を確認すること」である。ミラーの無い車両をイメージしてみて頂きたい。車線変更する場合、身体を捻って後方の安全確認を行うことになり、時間も掛かる。そもそも常時継続的に後方の交通状況をチェックすることなど出来ないです。そんなバックミラーは、いつから存在するのか?<続きを読む>

 

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