ロードスターのRS。少し辛口です

マツダ ロードスターに追加された『RS』の試乗会が行われた。果たしてどんなクルマに仕上がっているだろうか? RSのポイントは以下に挙げる五つ。

1)ビルシュタイン製のダンパー

2)大径ブレーキの採用

3)レカロシート

4)BOSEのオーディオ

5)エンジン音のチューニング

これらを順番に紹介&評価していきたい。

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まずビルシュタイン使う足回りから。バネレートは標準と同じまま、減衰力を伸び側も縮み側も大きくしている。走ってみると強化したにもかかわらず標準の足回りより乗り心地良く、キビキビ走ってくれます。ゆっくり走っていれば好印象。ただ速度域を上げていくと、徐々にピョコピョコした動きが出てきてしまう。

実はビルシュタインにもコスト重視の量産品と(分解できない)、伝統的なビルシュタインの2タイプが存在する。RSのビルシュタインは前者。<続きを読む

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