CX-5、地味ながら素晴らしいクルマでした~

口の悪い自動車評論家連中から「変わり映えしない」とか「華が無い」と言われるマツダの新型CX-5に試乗したら、思わずウナってしまった。何と! ”マツダ始まって以来の良いクルマ”である! しかもFFモデルなら、パワフル&燃費良い”SKYACTIV-D”ディーゼルエンジン搭載の”XD”はナビを着けたって余裕で300万円を切る価格設定(2,775,600円)。確かに変わり映えしないが、魅力タップリです。

まず最初に不満点から。新型CX-5の運転席に乗り込もうとすると、身長183cmかつ加齢により柔軟性落ちたワタシだと、アタマがAピラーの柱などに当たる。大柄なクルマなのに寸法的な余裕は無いらしい。最近のマツダ車全般に言えることながら、デザインも大切だけれど、もう少しスペースが欲しいと思う。ホンダ ヴェゼルとマツダ CX-3の室内スペースの差など驚くほど。<続きを読む>


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