あまり報じられないけれど北朝鮮が少し危険な状況です(12日)

昼からベストカー取材のため音羽へ。3月も半ばだというのに寒いの何の! 車載の温度計見たら5度! そんな低いの、とアイフォーン見たら練馬はやっぱし5度。温暖化と皆さん言うけれど、今年の場合、暖かい日と寒い日が交互にやってくる。寒いときだけみたら寒いです。来シーズンは暖かい日が減ると予想しておく。来週から暖かくなるけど、花冷えもありうる。

帰宅して原稿書きの合間にニュースをチェックしたら、朝鮮半島が少しばかりアブナイ雰囲気になっている。過去最大規模の米韓合同訓練をやっており、その中に「首領のタマ取る作戦」も含まれているという。これに対し北朝鮮が激しく反応しているようなのだ。そらそうだ。ニュース見る限り日本のメディアはどんだけアブナイのか認識出来ていないように感じます。

確かに一発で仕留められればいいけれど、残ってヤケのヤンパチになったら日本に飛んでくるノドンは下を見て300発くらいある(400発以上あるという評価が多数)。発射機も50以上あるため、一度に撃たれたらカバーしきれまい。そもそもミサイル防御システムの多くは「撃ちますよ~」と言われてから準備を開始する。突如撃たれたら半数は着弾するだろう。

ちなみに有効射程1500~2000kmと言われているノドンは日本専用と言って良い。それが400発あるということに対し、鈍感過ぎたと思う。北の首領は身内まで死刑にするという危険な存在。正面からケンカ売ると買ってくる可能性あります。韓国のクネさんも挑発している。日本はトバッチリを受けないよう、様々なルート使い、最大限の回避努力をすべきだと考える。

現在進行形の状況は、朝鮮戦争以来、日本にとって最も危険だと言って間違いない。この数日、朝鮮半島関係のニュースに対し、敏感になっておいて損はないと思う。たまには日本もノンビリ暮らしていられない状況にあることを知るのは悪くないことだ。

 

 


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