かもめ食堂からトヨタWRC発表会経由でニースへ(13日)

時差ぼけにより早朝3時に起床。全く眠れないためコレ幸いと原稿書き。まず12月末売りの連載2本を脱稿。続いてオートックワンのニュース。さらに自分のWebの原稿など書いているウチ、6時半でレストランが空く。3時起だからしてけっこうお腹空いており、野菜モノ中心にガッツリ食べてしまいました~。部屋に戻って7時。まだ真っ暗。

同じホテルに止まっている知人から「お昼を食べに行きませんか?」というお誘いを受けた。何とヘルシンキじゃ日本人に一番人気の『かもめ食堂』に行きましょうとのこと。ココ、映画にもなった日本風レストランで、一度訪れてみたかったのでございます。今回、街中を歩く時間が全く無い強行スケジュールのため旅行気分味わえて嬉しい。

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かもめ食堂は写真の通り。予想していたよりずっとシンプルでした。私にでも書けそうなヘタウマのカモメのイラストが可愛らしい。日本人がやっている店かと言えば全く違う。どうやら代替わりしたようだ。お昼は『おいしい』というメニューをすすめられたので迷わずオーダー。9つの食材からなるお弁当のような内容でした。味は普通です。

ホテルから少し距離があるためタクシーで行ったのだけれど、この街のタクシーって豪華。ベンツEクラスなど普通。Sクラスまである。BMW7シリーズのタクシーなんか豪勢っすね。なんたってフィンランドの平均年収は日本の2倍。加えて夫婦共稼ぎが普通。皆さんお金持ちなのだった。そんなに働いてるようにゃ見えないですが‥‥。

13時より今回の取材の目的であるWRCの参戦体制発表会。数日前からウワサされていた通り、ファーストドライバーはラトバラでした~! 2年前から「ラトバラがトヨタに来てくれたら最高ですね!」と思っていただけに嬉しい。ちなみにラトバラのファーストネームは「ヤリ・マティ」。「ヤリ」でなく「マティ」でもない。

何で2つなのかと言えば「ジャン・ピエール・ゴルチェ」などと同じ。したがってラリー関係者はみなさん「ヤリ・マティ」と呼ぶ。あまりに嬉しさに「日本のファンは大喜びの大歓迎です」と言ったら「私も昔からトヨタのファンだったんですよ。今でもトヨタ車を4台持ってます」。VWが撤退しなければこんな縁はなかった。トヨタもツイてます。

終了後、15時30分とは思えない暗さの中、空港まで移動。18時5分発のフランクフルト行きルフトハンザA321に乗る。フライトタイム2時10分。1時間20分の乗り換え時間は、尻尾振ってラウンジに。ルフトのラウンジ、レバー引けばいくらでも超美味しいバイツェンが出てくる魔法のキカイがあります。水分補給しなくちゃならんので、やむを得ず。

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続いてニース行きルフトハンザはA319。コートダジュール空港到着が22時過ぎ。普段ながら海の見える瀟洒なホテルとイキたいトコロなれど、明日はテスト取材のため朝からバスで5時間以上かかるトゥールーズへの移動(突如テスト地変更ため飛行機が取れず)。空港の駅前ホテルにチェックイン。荷物おいてコンタクト外したらバッタリです。


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