やっぱり被災地に泥棒が(13日)

乗る飛行機は8時20分発なのだけれど、休日の羽田空港の駐車場って混む。しかも満車になってしまうと出庫するクルマが少ないため長く待たなければならず乗り遅れる人続出。かといって予約しようと思っても一杯。近所の駐車場も便利な業者見たら一杯である。こんな時は?

早起きして空いてる時間に行くというチカラワザしかありません。ということで5時30分に家を出て羽田へ。果たして6時10分台は余裕のよっちゃんでした。ラウンジで締め切り間近の原稿を一本仕上げて北海道へ。久々のJALでございます。腰痛シートでないB767。いいね!

到着して気温計見たら13度! 9月中旬だというのに。今年の夏は前半暑くて稲作は好調だったものの、8月下旬からの長雨や低温などで最後の仕上げが厳しい。北海道は比較的良い感じながら、やはり雨で倒れてしまっている稲が目立つ。寒冷化で最も心配なのは農作物です。

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終日取材。夜、ニュースを見たら茨城の被災地で火事場泥棒出ているとのこと。安全と言われる我が国ながら犯罪者が居ないということではない。商店などの品物が略奪されるような事態にこそならないものの、ムカシから火事場泥棒は出没する。私にだって想像できること。

なのに警察は許してしまっている。どうして被害出てからしか対応出来ないのだろう。情けなくて仕方ありません。被災した上、金品まで奪われたらどれだけ辛いことか。


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