アウトランダーPHEV、80kmまでならプリウスより有利!(11日)

今日もアウトランダーPHEVのデータを探る。走行距離は74,2km。しかも行程の90%が電費悪い高速道路のため、電気自動車モードだと40kmくらいしか走れないと思う。ということで一般道と、流れの遅いブブンだけ電気自動車モードを選び、高速巡航はエンジン併用にしてみた。するとどうよ。燃費44,4km/Lとなった。ガソリン175円+電気110円の計285円。

4111

同じく区間をプリウスなら310円。CX-5のディーゼルで440円。どうやら80kmくらいまでの距離ならプリウスよりアウトランダーPHEVの方が移動コスト安いということになる。こいつぁ驚く! 1,8トンもあるSUVとして考えれば素晴らしいでしょ! 長い距離走るとCX-5のディーゼルにも追いつかれるだろうけれど、果たしてどのくらいの距離まで有利なのか大いに楽しみ。

ちなみに今日はららぽーと三郷へ行ったのだけれど、急速充電器が空いてました。なるほどアウトランダーPHEVに乗ってると急速充電してみたくなりますワな。ここで充電出来れば、往復とも電気自動車で走れちゃいますから。ただ何らかのルールが必要だと思う。「遠慮せず声を掛けてください。いつでも喜んで譲ります」というステッカーでも作ってみようかしら

4112

今日はパンダ4X4も来た上、間もなく手放す予定のリーフがまだ滞在中のため駐車スペース満杯! パンダ4X4は雪道走るとき使う予定だったのに、今シーズン一度も行けず。考えてみたらシーズンに1回もスキーしなかったのって1990年以来であります。ちなみに私が本格的にスキー始めたのはこの年。その後、数年前まで年間20回以上滑ってました。

フィアットというと信頼性に不安を持つ人も多いかもしれない。実際、納車されてすぐデフからオイル漏れ。先が心配になったものの、意外や意外。トラブルはこの一件のみ! デフ、新品から不具合だったんだと思う。すでに1万8千km走っているから、当面問題無さそう。フィアットも安心して乗れるようになってたのね。日本車は信頼性以外の魅力作りが必要だ。

夜、残念なニュースに接した。同業の森野恭行さんが箱根ターンパイクで亡くなったという。ポルシェ911のGT3に乗っており、下りのコーナーを曲がりきれず路外に飛び出したそうな。単独事故ということで他のクルマに迷惑を掛けることがなかったものの、現代のクルマは相当安全に出来ている。私たちの取材姿勢の大幅な見直しをしなければならないと思う。

今はこの業界の中でも飛び切りのクルマ好きだった森野さんの御冥福をお祈りしたい。悲しいです。

 


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ